北海道通信1月号(2016年を振り返る)

思えば、昨年の北海道は雨に泣かされました。

梅雨がない北海道ですが、秋まで曇天の日が続きました。

そのため、メロンもトウモロコシも収量が足りず、ジャガイモですら満足に収穫出来ませんでした。

秋の漬物シーズンには、農家の方が漬物用の大根や白菜が手に入らないと嘆いていたことに、大変驚きました。

牛用の牧草も同じく、収量が足りず、これから争奪戦が始まりそうな空気を感じております。

台風被害も深刻で、被害の大きい清水町の牧草地は11月でこの状態でした。

現在は、雪に埋もれていますが、回復までには数年かかるそうです。

年末年始は札幌近郊でも大雪が多発し、高速道路や鉄道、飛行機と交通網が遮断されることがしばしば発生しました。

屋根のない駐車場に数時間止めただけで、こんな状況です。

ニュースでは、大雪の話題ばかり致しますが、北海道では、札幌以外は雪は少なめでした。

ブログに載せる期間が長かったので、時季外れにはなりますが、町で見かけたクリスマスツリーに向けて、「来年は良い年となりますように・・・」とお願いした1年でした。

でも、幾つになってもクリスマスツリーを見ると何故か良いことが起こりそうな予感がしてしまいますね!(#^^#)

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